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祈りとフィードバックのブログ

祈り募集中です。一人でも多くの人が、祈りのたいせつさを思い出し、祈りの習慣をもちますように☆ミ

やさしさをあきらめない

目の不自由な方がいました。

ずっと同じところを歩いていました。

声をかけた人が、2人いました。

「お困りではないですか?」

「何かお手伝いできることはありますか?」

 

目の不自由な方は、2回とも断っていました。

「困ったことがあったら、こちらから声をかける。ほっといてくれ!」

 

そんな言い方はないだろうとも思いましたが、それ以上に、手を差し伸べる人がいる、ということにうれしくなりました。

 

やさしさは、ときにはお節介になるかもしれません。

甘やかすことになるのかもしれません。

やさしさ自体が弱者を生んでいるのかもしれません。

それでも、やっぱりやさしさは必要なのではないかと思います。

 

迷惑かもしれないけど、やさしさを表現しよう。

この記事自体も、お節介なのかもしれません。

 

英語の誘惑

「英語が話せるようになりたい」

人生で、何度そう思ってきたでしょうか。

そして、何度挫折してきたでしょうか。

勉強しよう、と思うたびに、新しい教材を買います。

だいたい1年ほど勉強して、特に進歩もしないで、勉強を辞めてしまいます。

 

「これからは英語ができないと生きていけない」

英会話産業は、ダイエット産業と同じくらいの市場規模があるそうです。

広告業界の言葉に踊らされないようにしましょう。

必要になれば、あなたはきっと英語が使えるようになります。

必要がないときに、必要がないことは、しないでおきましょう。

もしかしたら、あなたには、英語が一生必要ないのかもしれません。

「持っているものにもっと目を向けなさい」という神様からの合図かもしれません。

 

日本語や日本の文化、歴史は、十分学びましたか?

一年の感想は正確ですか?

もうすぐ2016年が終わります。

今年は、どんな一年でしたか?

 

「充実した一年だった」

「悪いことばかりの一年だった」

「いつもと変わらずの一年だった」

 

いろいろな感想があると思いますが、それは正確ですか?

何を以って充実した、と判断したのでしょうか。

悪いことが多かった、というのは事実でしょうか。

いいこともあったんじゃないでしょうか。

何も変わらないように見えて、本当は何か変わっていることがあるんじゃないでしょうか。

 

わたしも、1年分の日記を振り返って、どんなことがあったのか振り返っています。

なかなか骨の折れる作業ですが、「あれは今年の出来事だったのか」といろいろな気づきがあります。

日記をつけている方は、やりっぱなしではなく、一年に一度、振り返ってみてはいかがでしょうか。

日記をつけていない方は、来年からつけてみてはいかがでしょうか。

日々の記録をしっかり残して、記録を元に一年を振り返られるといいですね。

 

2017年は記録を残そう。

 

祈ってほしい人募集

祈りは、離れていても効果があるそうです。

顔が見えなくても、顔を知らなくても、効果があるそうです。

「自分にできることはなんだろう」と考えたとき、祈ることならできそうだと、思いました。

他人の目標やねがいや夢を祈って力になれるのなら、とても素敵だと思いました。

そこで、祈ってほしい人を募集してみることにしました。

 

叶えたい夢、実現したい願いや目標がある人は、下記注意事項(大したことではない)をお読みの上、この記事のコメントやメールにて、お伝えください。

必須ではありませんが、結果をいただけると私のモチベーションや祈りの効果を広める役にもたつかと思いますので、ご協力いただけるとありがたいです。

 

≪注意事項≫

・わたしは、プロの祈祷師でもなんでもありません。

・よって、効果を保証するものではありませんので、クレーム等はご遠慮ください。

・ネガティブなことは祈りません。

・人を巻き込むようなものは祈りません。復縁や勝負事など。ただし、それに代わるような祈り方をします。復縁系なら「魅力が最大限引き出されますように」勝負事なら「本番で持てる力をすべて発揮できますように」等々。

・料金はもちろん無料です。

 

世界平和はきっと簡単

ジョージ・カーリンの言葉を見て、祈ることの大切さを思い出しました。

 

他人の幸せを祈る。

世界の平和を祈る。

 

祈りの効果は、立証されています。

みんながあと少しでも、自分以外のことを祈るようになれば、世界平和はきっと簡単だと思う。

 

愛する家族。

身近な友達。

隣に住んでいる人。

職場で会うだけの人。

街ですれ違うだけの人。

きっと会うこともない人

できれば、人以外のもの…自然に対しても。

 

祈りの時間、取り入れてみませんか?

 

仙骨を整えよう

人には206本の骨があるそうです。

その中でも、もっともたいせつだと言われているのが、仙骨です。

仙骨が歪めば骨盤が歪みます。

そして、体全体が歪みます。

また、すべての動作の前に、まず、仙骨が動くそうです。

腕を動かす動作1つとっても、です。

仙骨が動く。

腕が動く。

脳が認識する。

実は、脳が指令を出しているのでは、ないんですね。

では、誰が体を、仙骨を動かしているのでしょうか。

 

話が壮大になってしまいました。

それほどまでにたいせつで不思議な仙骨

では、どうすれば仙骨を正せるのか。

仙骨を正す方法の1つに「腕振り運動」というとても簡単な運動があります。

調べてみると、信じられない効果がたくさんあることがわかります。

でも、ほんとうに効果のあるもの、というのは、実は簡単なのかもしれません。

 

腕振り運動。

わたしも今日から始めます。

気長に気楽に。

顔の歪みと、視力がよくなれば、うれしいな。

 

1000回の腕振り運動をしよう。

 

ちょっといいですか…?

駅を歩いていたら、一人の女性に声をかけられました。

音楽を聴いていたので、面倒くさいなと思いました。

それでも立ち止まってみました。

 

「フィリピンの恵まれない子供たちへ」という募金活動でした。

募金してもいいかな、と思いましたが、辞めました。

 

気になったので、少ししてから調べてみました。

同じような募金詐欺の情報がたくさん出てきました。

募金と偽って、自分たちの生活費にしているのだそうです。

それならいっそそう言ってくれた方が、こちらも考えるのに、と思いました。

手持ちのQUOカードをあげるとか、飲み物を買ってあげるとか。

 

でも、いろいろ考えた結果、募金という形が、もっとも効率がいいということになったんだろうなと思いました。

 

今度会ったときには、何か違う対応をしよう。